沿革
明和年間に久留米藩の抱塗師によって漆器が創められ、
その後京都の塗師を招き堅地塗の技法を採り入れ、
川崎峰次郎が竹藍を応用して完成したのが「藍胎漆器」と呼ばれています。
この作品は現代生活に合うよう伝統の技を基に新しい技法を研究・開発し、
独特の美しさと深みのある洗練された逸品です。
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特徴
堅くて伸びの良い真竹を一定の巾、厚みにし、
種々の形に手編みした竹カゴに十数回カシュー塗料で塗り固め、
更に巧妙に研磨したもので堅牢優雅な味わいがあります。
したがって寒暖による変形もなく、軽くて便利な実用漆器です。
しかも熱湯・アルカリ・酸・アルコール等薬品にも侵されることもありません。
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品 名:盆(長崎)
規 格:385×240×20
販売価格:3,200円 (本体価格:3,048円)
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品 名:盆 丸(長崎)
規 格:直径270×20
販売価格:2,900円 (本体価格:2,762円)
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品 名:コースター(長崎)
規 格:100×100×10 5枚組
販売価格:1,220円 (本体価格:1,162円)
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品 名:花台(長崎)
規 格:305×255×30
販売価格:2,500円 (本体価格:2,381円)
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使用上の注意
1.使用後は湯又は水で洗って柔らかい布でふきとってください。
2.たわし、磨粉でみがかないでください。
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長崎地方事務所
〒854-0053
長崎県諫早市小川町1650
Tel:0957-27-0069/Fax:0957-24-2733
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