送 料: A商品✽本品は他の製品と同梱できません。

熊本県の伝統工芸、肥後象眼(ひごぞうがん)のイヤリング。
肥後象眼は精巧な彫金技術で、刀剣等の武具の装飾に使われました。鉄地に切り込んだ模様に金銀等を打ち込み、錆を発生させ、その錆色を活かすことで、落ち着いた印象に仕上げます。
熊本刑務所の刑務作業で、鉄地磨き布目切り、金銀型打込、毛彫り、布目消し、錆出し、お茶炊き等の一連の工程を行い、製作した逸品です。
名 称:イヤリングΦ12 (熊本) M型
材 質:金・銀・鉄等
寸 法:直径12ミリメートル
【お手入れ法】
肥後象眼は錆を発生させてその錆色を生かし、漆等の塗料を使用せず、肥後象眼(高象嵌)の特色を生かすべく仕上げています。湿気を嫌うため、時おり綿布やプラスチック消しゴムで軽く拭くことで、光沢が倍増します。
※お使いのモニター環境によって、色の印象が実際の商品と若干異なって見える場合がございます。